android開発の準備をする (1/6)

~ Eclipseを設定する ~

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 Eclipseをandroid開発仕様にするために、Android Plug-in をインストールして、Android SDK の場所を登録します。

15.Android Plug-in をインストールする

EclipseにAndroid Plug-in をインストールします。Eclipseから操作します。

1 Eclpseを起動する
2 「ヘルプ」の「ソフトウェア更新」
3 「使用可能なソフトウエア」の「サイト追加」
4 ロケーションに「http://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」と入力して「OK」
5 http://dl-ssl.google...が追加される
6 Developer Tools にチェックを入れて、「インストール」
7 インストールの確認ページが表示されるので、「次へ」
8 同意して、「終了」
9 インストール開始
10 証明書を信頼するか聞かれるので、「すべて選択」で「OK」
11 再始動するか聞かれるので、「はい」

これで、Android Plug-in がインストールされました。エラーが出る場合は、前のページへ戻ってみてください。

16.Android SDK の場所を登録する

EclipseにAndroid SDK の場所を登録します。

1 「ウインドウ」の「設定」
2 左のメニューから「 Android 」を選択
3 SDK Location: 横の「参照」をクリック
4 Android SDK をインストールしたフォルダを選択して、「OK」
5 「適応」
6 Android 1.5 とか Android 1.6 とか表示されれば成功
7 「OK」
8 Googleに情報を送るか聞かれるが、どちらでもいい

これで、Android SDK の場所が登録されました。基本的な設定はこれで終わりです。ここまで来れば、androidアプリの開発が始められます。最後に作ったandroidアプリを実行するときのことを考えて、パソコン上に仮想的なandroid端末を作っておきましょう。

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