android開発の準備をする (1/6)

~ JDKを手に入れる ~

前へ   1  2  3  4  5  6   次へ
 パソコンでandroidアプリを開発するためには、開発環境と言うものを準備する必要があります。このセクションでは、Windowsの場合について、開発環境を準備する手順を解説します。他のOSの場合でも、パスを通す作業以外はだいたい同じです。
 それでは、ちょっと大変ですが、開発環境の準備を始めましょう。

1.開発環境を準備する手順

androidアプリを開発は、Javaでプログラムを書いて、これをandroidアプリにするという流れになります。ので、基本的に3つのソフトが必要になります。①プログラムを書くためのソフト、②Javaを解釈するためのソフト、③Androidアプリにするためのソフト、以上の3つです。それと、いくつか初期設定が必要になります。手順は次のようになります。

(1)JDKを手に入れる
(2)Eclipseを手に入れる
(3)Android SDK を手に入れる
(4)Windowsを設定する
(5)Eclipseを設定する
(6)AVDを作る

さっそく、JDKを手に入れます。

2.JDKをダウンロードする

JDKをインストールするために、まずJDKをダウンロードします。ちなみにJDKは、Java開発キットの略です。下のリンクからダウンロードできます。

http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html

場所は、デザインが変わってなければ、真ん中よりちょっと上にある「JDKダウンロード」という赤色のボタンです。クリックすると、英語のページになります。OSを選んで、I agree にチェックして、Continueボタンをクリック。これでダウンロードページに行きます。現在は「jdk-6u24-windows-i586.exe」ですが、バージョンは変わってるかも知れません。

これで、JDKがダウンロードできました。

3.JDKをインストールする

さきほどダウンロードしたJDKを、パソコンにインストールします。

1 ダウンロードしたファイルを実行する
2 セキュリティ警告が出るが、実行する
3 インストール手順を案内するらしい、「次へ」
4 カスタムできるらしいが、「次へ」
5 インストール開始
6 Javaを別フォルダにできるらしいが、「次へ」
7 インストール完了
8 ごちゃごちゃと出てくるが無視してOK

これで、JDKがインストールできました。これによって、パソコンでJavaソフトを開発できるようになりました。次はプログラムを打ち込むためのソフトをインストールします。

前へ   1  2  3  4  5  6   次へ